船場をスーツの聖地へ!
船場スタイルウォーク 広報デザイン
地域 | 大阪府 |
|---|---|
クライアント | 船場ビスポーク |
概要 | 国登録有形文化財 船場ビルディングにあるオーダーメイドサロン 船場ビスポークさま。大阪・船場エリアをお洒落なスーツで闊歩するイベントの広報デザインのご相談をいただきました。 |
お手伝いしたこと | ロゴ/パンフレット/ネーミング/印刷 |
ご依頼の背景
大阪・船場エリアは、大正〜昭和初期に建てられた近代建築(いわゆるレトロ建築)が今なお数多く残るエリア。
かつては生地の街として栄え、スーツをはじめとする繊維業が集積していましたが、時代とともに、その風景は少しずつ失われつつありました。
そんな大阪・船場エリアでオーダーメイドサロンを営む「船場ビスポーク」さまから、「“スーツで船場のまちを歩く”体験をつくりたい」というご相談いただきました。
これは単なるファッションイベントではなく、船場という街の歴史・文化・建築を、改めて見つめ直す試みとして捉え、ネーミング、ロゴ、パンフレットなどで大阪・船場エリアらしさが見えるコミュニケーションデザインを目指しました。
ロゴデザインは、近代建築の佇まいとスーツ姿で街を歩く人のモチーフを組み合わせ、格式や歴史を感じさせながらも堅くなりすぎない親しみのある表現に。まちに開かれたイベントであることが直感的に伝わるよう線やバランスにも余白を持たせました。
今の人が参加し、船場のまちを歩き、語ることで更新していく。その入り口として機能する広報デザインを目指したプロジェクトです。
ロゴデザイン
ネーミングからご提案し、船場スタイルウォークに決定。
近代建築の佇まいとスーツ姿で街を歩く人のモチーフを組み合わせたロゴデザイン。


パンフレット
イベント当日に配布したパンフレットには、コンセプトやコースマップを掲載し歩きながら船場のまちを知ることができるように。



ピンバッジ
イベント当日に配布したノベルティ。このピンバッジをつけてまちを闊歩。



・Direction & Design / 北村 竜司
・Design / 岡田 小櫻
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