耕作放棄地から生まれた、ちょうどいいにんにく。
地域と雇用をつなぐ商品ブランディング
地域 | 大阪府 |
|---|---|
クライアント | ナカバヤシ株式会社 |
概要 | ナカバヤシ株式会社の新事業として始まったにんにく栽培事業のブランディングを市場リサーチから立ち位置の設計、コンセプト・ロゴ・パッケージまで一貫してお手伝いしました。 |
お手伝いしたこと | ブランドコンセプト制作/ロゴデザイン/カラー設定/リーフレットデザイン/各種商品パッケージデザイン |
ご依頼の背景
青森産か中国産かに二極化しているにんにく市場の"ちょうどいい位置"を狙い、耕作放棄地の再生と地域雇用の創出を目指してスタートした新事業。どのターゲットに向けてどう訴求するかをリサーチし、ナカバヤシのにんにくならではの立ち位置を設計するところからブランディングに取り組みました。
ブランドコンセプト
「ちょっといい ちょうどいい ナカバヤシのにんにく」
高すぎず安すぎず、地元の土地と人の力で育てた誠実なにんにくとして、日常の食卓に寄り添う存在を目指したコンセプトです。



ロゴデザイン
生産地・兵庫県養父市の土壌や気候をイメージしたモチーフをロゴマークに落とし込み、パッケージへの展開も見据えたデザインに。産地の個性と商品の誠実さが伝わるシンボルを目指しました。




商品パッケージデザイン
ロゴマークのモチーフを軸に、産地の土地感と「ちょうどいい」ブランドポジションが伝わるパッケージに。売り場で手に取りたくなる親しみやすさと、産地へのこだわりを感じさせる品格を両立しています。







リーフレット
耕作放棄地の再生・地域雇用・生産へのこだわりなど、商品の背景にあるストーリーを伝えるリーフレット。知ることで「買いたい」と感じてもらえるよう、ブランドの想いを丁寧に言語化しています。



・Direction & Design / 北村 竜司
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