日常に寄り添うケーキとパン。
藤の花をモチーフにしたロゴとショップツール
地域 | 京都府 |
|---|---|
クライアント | Patisserie Boulangerie glycine(グリシーヌ) |
概要 | 京都市南区吉祥院にオープンした「Patisserie Boulangerie glycine(グリシーヌ)」のショップツールデザインを担当しました。 |
お手伝いしたこと | ロゴデザイン/名刺/ショップカード/チラシ/サイン/印刷 |
ご依頼の背景
オーナーさまからのご要望は「気軽に入りやすいお店」であること。そこでチラシや名刺、ショップカードにおいても、やさしく親しみやすい印象が伝わるデザインを心がけました。
店名の「glycine」はフランス語で“藤の花”。ロゴマークも藤の花をモチーフにデザインしています。藤は一輪で見るよりも、房として咲き誇る姿に美しさがある花。ロゴに落とし込むにあたり、その繊細さや広がりをどう表現するかに苦労しましたが、結果として「やわらかさ」と「印象に残る強さ」の両立を意識したマークに仕上げています。
グリシーヌはオーナーさまが生まれ育ち、今も暮らす地元で開くことを夢見てきたケーキとパンのお店。その想いを伺いデザインで少しでも形にできたことをうれしく思います。
ロゴデザイン
店名「glycine」はフランス語で"藤の花"。房として咲き誇る藤の繊細さと広がりをモチーフに、つる部分を頭文字「g」に見立てたシンボルマークに仕上げました。やわらかさと印象に残る強さの両立を意識しています。


ショップカード・名刺
藤の花のイラストを上部に大きく配置し、クラフト紙の温もりと合わさった親しみやすいデザインに。ショップカードと名刺で展開にバリエーションを持たせながら、統一感のある世界観を表現しています。



オープン時の折込チラシ
オープン3日間限定の特別セット情報を盛り込んだ折込チラシ。ロゴや藤の花の世界観を守りながら、伝えるべき情報をわかりやすく整理し、初めて知る人にも手に取りたくなるデザインに仕上げました。


サイン
正面看板にはロゴをシンプルに配置し、落ち着いた外観の中でもひと目で店名が伝わるサインに。突き出し看板はオーナーさまのご要望でホールケーキのアイコンを設置し、お菓子とパンのお店らしさを表現しています。




・Direction & Design / 北村 竜司
・Design / 岡田 小櫻
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