茶葉ごと食べるローストビーフ
京の素材が出会う、新しい味わいのかたち

地域

京都府

クライアント

先斗町ふじ田

概要

京都・先斗町の懐石料理店が手がける、碾茶をまぶしたローストビーフ「茶えん」のブランディングを担当しました。

お手伝いしたこと

キービジュアル/ロゴデザイン/パッケージデザイン/カラー設計/撮影ディレクション/印刷

ご依頼の背景

京都 和束町の高級茶葉「碾茶」と京都府産牛もも肉を掛け合わせた、茶葉ごと食べる新しいローストビーフ。懐石料理店ならではの斬新な発想から生まれた逸品を、その世界観ごと届けるためのブランディングをお手伝いしました。

パッケージは深みのある藍色をベースに、真田紐をあしらったシンプルで上質なデザインに。商品を包む着物生地も含め、京都らしい奥ゆかしさと贈答にふさわしい品格を意識しました。素材の力強さと茶文化の繊細さ、その両方が伝わるブランドイメージを目指しています。


パッケージデザイン

箔押しの商品名が印象的な藍色の箱を開けると、着物生地に包まれたローストビーフが現れる——その開封体験ごとブランドの世界観を届けられるよう、パッケージ全体をデザインしました。

商品の世界観を共有

お客さまと実際に和束町の茶畑を訪れ、素材の世界観を肌で感じながらデザインの方向性を共有しました。

フォトグラファー、フードコーディネーターとチームを組み、商品の世界観を丁寧に形にしました。

リーフレット

パッケージに同封される小さなリーフレットには、茶葉の産地や素材の組み合わせなど、この商品がなぜ美味しいのかが一目で伝わる構成に。



・Direction & Design / 北村 竜司
・Photo / 谷口 紀子(201Studio)
・Food Styling / 出原 和枝(IDE Food Studio)

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