変化と継続のなかで、
“らしさ”を磨き続ける伴走ブランディング
地域 | 大阪府 |
|---|---|
クライアント | 株式会社ボックス |
概要 | ダンボールを中心に、パッケージ資材、フィルム・テープ・シール、さらに包装機器のリース事業を展開する総合パッケージメーカーである株式会社ボックスさま。代表交代のタイミングでリブランディングのご相談をいただきました。 |
お手伝いしたこと | ブランドコンセプト/ロゴデザイン/名刺/封筒/会社案内/看板設計・施工/内装の設計・施工/webサイト/文章作成/写真撮影/動画/印刷 |
ご依頼の背景
代表の代替わりを機にロゴリニューアルを検討されていたタイミングで、ご相談いただいたのが最初のご縁でした。
そこから約10年に渡り、3つのフェーズに分けて“らしさ”を育てていくプロセスをご一緒してきました。
第1フェーズでは、代表の想いや価値観をお聞きし言語化するところから始まり、ロゴ・会社案内・Webサイトなどの基盤を構築。
第2フェーズでは、会社の考え方を社内外の環境に浸透させるため、内装や設備までも見直し、空間づくりにも反映しました。
第3フェーズでは、第1フェーズから10年以上の年月を経て育まれたイメージをさらに研ぎ澄まし、会社案内やWebを再リニューアル。立ち位置をより明確に表現しました。
変化の中でも軸はぶらさず、しなやかに成長していく姿勢に寄りそいながら、長く関われたことをとてもうれしく思っています。
ブランドコンセプト
ただ段ボールを製造しているのではなく、製造の先にある体験を想像しながら創造する(つくる)——そんな企業姿勢を「Create the future そこに生まれる未来創り」というコンセプトに込めました。

ロゴデザイン
ブランドコンセプトをそのままロゴに宿すため、「box」のXを箱から未来へ飛び出す形に。キーカラーは、創造と可能性の広がりを象徴する力強いゴールドイエローを採用。








会社案内
開くたびに新しい面が現れる蛇腹折りの構造を採用。手元に置いておきたくなる仕掛けをつくることで、営業ツールとしての役割と、捨てられない会社案内を両立しています。








言葉よりも映像で語るWebサイト
製造機械や工場内装の動画をメインに配置することで、技術と現場のリアルを訪問者に直感的に伝えます。製造業としての強みをそのままブランドイメージに昇華した構成です。

・Direction & Design / 北村 竜司
・Photo / 竹内 進(株式会社Sharp Focus)
・Movie / 岸本 将太
・Writing / 町田 桂子
・Web coding / 白波瀬 博文(メイクイットプロジェクト)
・Interior design / 石倉建築設計事務所
・exterior design / Brick garden architects
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