年末年始の営業について

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年末年始の営業についてお知らせいたします。
2016年12月28日(水)~2017年1月4日(水)まで、年末年始の休業となります。
2017年1月5日(木)より通常通り営業いたします。
お電話、メールでのお問合せには年始からのご対応となります。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

tsunagaru TALK BAR vol.7を
開催します!

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10月24日(月)19:30から
tunagaru TALK BAR(つながるトークバー)の7回目を開催します!

ゲストは、前回のゲスト 彫金を生業とする竹﨑 伸一さんのご紹介で、
フランスアンティークとアーティスト作品を扱うギャラリーショップで販売をされている金澤 知加さんをお迎えします!


20年近くこの道一筋の金澤さんが考える「売ること」とは、作家さんとお客さんをつなぐ、例えるなら「黒子」のような存在であること。物そのものは勿論、作り手がこめた想いやその背景まで全てを探り、それらを元に、1つの物に対してどれだけ語れるか、どうすれば感動してもらえるかを考え、接客されているそうです。
そんな金澤さんに「お客様との出会い」から「感動してもらう接客」「人から人へつなぐ販売」について、お聴きしたいと思います。
どのような職業でも、人と接することから始まります。今回のTALK BARはその大きなヒントになるのではないでしょうか。
今回もある意味、今までのTALK BARとひと味違った会になりそうです。皆さまのご参加お待ちしています!

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tunagaru TALK BAR(つながるトークバー)とはさまざまな職業の方をゲストに迎えて、職業のことや仕事での関わりのことなどを“酒の肴”にお酒を飲みながら相互に話すことで、堅苦しくない個々のつながりや関係を作るトークイベントです。

 開催詳細やご予約などはこちらをご確認ください。

 

【デザイン制作秘話】
トマトの新しいブランド(パッケージデザイン編)

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トマトの新しいブランド(コンセプト編)に続き
今回はパッケージデザインについて書きたいと思います。
甘えん坊の赤オニくんは、一般的なトマトよりも倍以上甘く、リコピンなどの栄養素も通常の倍以上あります。
(いわゆるフルーツトマトというジャンルです)
しかも皮が薄くて食べやすく、小さな子供やトマト嫌いの子供でもおやつ感覚で食べられる。
価格的にも一般のフルーツトマトよりも安価に提供できるということもわかっていたので
ターゲットとして設定したお母さん(実際にはもっと詳細に設定しています)が
食卓に“安心”して出せるトマトであるということを伝えるポイントとしました。
以下、いくつかのポイントにまとめました。
○キャラクター
甘えん坊の赤オニくんは、突拍子もないネーミングの通り、トマト顔の赤オニキャラクターを中心にデザインしています。
赤オニの顔はトマト写真を使用。そこに絵をのせているのでイラストだけでは表現できない雰囲気が出ています。
このキャラクターがマスコットにもなり、いろんな発信を手助けしてくれています。

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○パッケージ
市場で販売されている商品をリサーチしたときに同じような雰囲気の商品が多いということがわかってきました。
・生産者の雰囲気を出したもの(素朴な文字と簡単なトマトイラストのデザイン)
・リコピンなどの栄養素を前面に出したもの(赤色とトマト写真を使ったデザイン)
比較的多い、上記の方向からは外し、八角形パッケージに黄色ベースのラベル、そして写真を使ったトマトキャラクター、
どこかしらお菓子のようなデザインになりました。
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初めて買う人が少しでも安心して手にとっていただけるように甘えん坊の赤オニくんの特徴を知ってもらえる“おいしさのひみつ”というミニリーフレットをパッケージに付けています。(絵本のようにキャラクターが商品特徴を説明してくれるデザインにしています。)
○ポイント
お母さんがお子さんと一緒に買い物をするときに少しでも目にとまり、そこで会話が生まれるようにとお子さんの目線(前部分)お母さんの目線(天部分)の両方にキャラクターを入れて訴求するようにしています。
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最終的に糖度別に3種類のトマトパッケージが出来ました。
●糖度8を基準としたトマト → 甘えん坊の赤オニくん
●少し傷があるもの → ちょっとやんちゃな甘えん坊の赤オニくん
●糖度10以上を基準としたトマト → 甘えん坊の赤オニくんMoreSweet

 

市のブランド認定商品にも選ばれ、安心して食べてもらえるというコンセプトに一歩一歩進んでいます。
どこかで見かけたときはぜひ、食べてみてください。

 

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